教会で実際に朗読している訳を、収録済みの訳と並べて画面に出せます。 取り込みは無料プランを含むすべてのプランでお使いいただけます。下のサンプルは、アカウントが無くても今すぐダウンロードできます。
サンプルから始める
正しい見出し行と12節ぶんの本文が入ったCSVです。表計算ソフトで開き、行をお使いの訳に置き換えてCSVで保存し、取り込んでください。
⬇ サンプルCSVをダウンロード(日本語) ⬇ 英語の見出しのサンプル ⬇ ショナ語の見出しのサンプル
日本語・英語のサンプルの本文は口語訳(1955年)と欽定訳(KJV)で、どちらも著作権の保護期間が終わっています。ショナ語のサンプルは、見出し行と書き換え用の3行だけが入ったひな形です。取り込む訳は、教会が使用できる権利をお持ちのものをご利用ください。
ファイルを作る
1行目はサンプルのまま変えないでください(取込側がこの見出しを探します)。1行が1節です。CSV(UTF-8)で保存します。
取り込み画面を開く
教会の管理者アカウントでログインし、⚙️ システム設定 → 📖 聖書・翻訳の編集 タブ → 📥 聖書一括インポート と進みます。
アップロードする
「📤 ローカル聖書ファイルのアップロード」でCSVを選び(複数まとめてでも構いません)、インポートを押します。訳名コードはファイル名から自動で決まり、取り込む前にその行でコードと表示名を変えられます。
使う
訳の一覧に収録済みの訳と並んで表示され、書名は書いたとおりの表記で出ます。その教会だけのもので、他の教会からは見えません。
列の意味
| 列 | 意味 | 例 |
|---|